兵庫県芦屋市「JR芦屋駅南地区」の再開発ビルが着工 駅直結の住宅・商業複合施設が2030年度完成へ
東急不動産は、兵庫県芦屋市が施行者として進める「阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業」において、特定施設建築物が新築着工したと発表した。完成は2030年度を予定しているという。

同社は2024年10月31日から、特定建築者として同事業に参画している。
計画地は芦屋市の中心部に位置し、商業・業務機能が集積するほか、阪神間および芦屋市における広域交流の結節点となっているという。
計画建物は、住宅や商業施設などが入るJR芦屋駅直結型の再開発ビルとなる。同社は、同施設の整備を通じて、芦屋らしい南玄関口のまちづくりに貢献するとしている。
■街区の概要
事業名称:阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業
所在地:芦屋市業平町、上宮川町、船戸町、大原町の各一部
交通:JR東海道本線「芦屋」駅直結