北海道・札幌に全22室のアパートメントホテル「MEM SAPPORO」誕生 予約受付を開始
羅針盤が展開する民泊・ホテル運営代行サービス「COMPASS STAY」は、積水ハウス不動産が所有するインバウンド向け新築アパートメントホテル「MEM SAPPORO」の予約受付を開始したと発表した。

同ホテルは、札幌市中央区に位置する全22室のアパートメントホテル。札幌市電「東本願寺前」駅から徒歩3分、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩13分に位置するという。
客室の広さは約29~70平方メートルで、最大6人まで宿泊可能。全室にダイニングとキッチンを備え、家族やグループでの旅行のほか、長期滞在やワーケーションにも対応するという。すすきのや大通公園、札幌駅エリアへのアクセスにも優れ、国内外の旅行者の滞在拠点としての利用を想定している。

今回の取り組みは、2021年から運営を受託している東京都台東区のアパートメントホテル「YANAKA SOW」に続く、羅針盤と積水ハウス不動産による第2号案件となるとのことだ。
■ホテル概要
名称:
MEM SAPPORO
所在地:
北海道札幌市中央区南7条西8丁目1-19
交通:
・札幌市営地下鉄 南北線「すすきの」駅 5番出口から徒歩13分
・札幌市電 山鼻線(路面電車)「東本願寺前」駅から徒歩3分
部屋数:
22室
専有面積:
28.96平方メートル〜70.64平方メートル
宿泊可能人数:
3~6名