大分・由布院に全客室温泉付き「seven x seven 由布院」が2027年4月オープン 最上位客室はサウナ・屋外プール付き
FHG hotelsは、大分県由布市にホテル「seven x seven 由布院」を2027年4月に開業すると発表した。2026年9月2日から宿泊予約の受付を開始している。

同ホテルは、糸島、石垣島に続く「seven x seven」ブランドの新施設。由布岳の麓に位置し、約13,567平方メートルの敷地に全39室を設ける。
客室は全6タイプで、すべての客室に専用の温泉風呂を完備する。最大8人までのグループ利用にも対応するという。

最上位客室の「ザ・セブンペントハウス」は289平方メートル、「ザ・セブンスイート」は122平方メートルで、いずれもプライベートサウナや屋外プールを備える。

館内には、本格的なフィンランドサウナと温泉を組み合わせたサーマルスパを整備する。設計はフィンランドの建築事務所「Avanto Architects」が担当し、同社にとって日本初のプロジェクトになるという。

飲食エリアには、メインダイニング、鮨カウンター、カフェ&バーを設置。和食、洋食、韓国料理などを朝から夜まで楽しめる構成とし、温浴と食を行き来しながら滞在できる施設を目指すとしている。

宿泊料金は1泊2名・素泊まりで8万300円から。JR由布院駅からは車で約10分、大分空港からは車で約1時間となっている。
■施設概要
名称:seven x seven 由布院
開業:2027年4月
所在地:大分県由布市湯布院町川上字平原298番1ほか
客室数:39室
客室価格:8万300円~(1泊2名・素泊まり・税込)
アクセス:JR由布院駅から車で約10分、大分空港から車で約1時間