無印良品、シーンに合わせて選べる「調光機能付 インテリアライト」5種を発売 調光・コードレス・人感センサーなどに対応
良品計画は、使用する場所やシーンに合わせて使い分けられる照明「調光機能付 インテリアライト」5種を発売すると発表した。
9月1日から「無印良品 東京有明」で先行販売し、9月16日から全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次販売。また、「スタンドライト ミニ 人感センサー付」も9月16日から全国の店舗およびネットストアで発売するとのことだ。

「調光機能付 インテリアライト」は、素材や形の特徴を生かし、使用する場所やシーンに合わせて選べる照明シリーズである。読書やくつろぎの時間、ベッドサイドなど、暮らしのさまざまな場面に対応する5種類を展開するという。
「調光機能付 インテリアライト 紙風船」は、紙風船をシェードに採用したスタンドライトである。紙ならではの透け感と竹の支柱を組み合わせ、やわらかな透過光が特徴だという。大小2種類の紙風船シェードが付属し、明るさは2段階で調整可能。USB Type-A給電方式を採用している。

「調光機能付 インテリアライト コーン」は、円錐形のシェードの先端を押すと揺れるライトである。押すたびに暗・中・明の3段階で明るさを調整でき、点灯操作そのものを楽しめる仕様だという。充電台から取り外してコードレスで使用でき、本体にはオーク材を採用している。

「調光機能付 インテリアライト ガラス」は、ガラスホルダーを透過した光が全体に広がるテーブルライトである。ライト本体をガラスホルダーから取り外して使用することも可能。天面のタッチ操作によって暗・中・明の3段階で明るさを調整できる。充電式でコードレス使用にも対応するという。

「調光機能付 インテリアライト ディスク」は、円盤状のシェードから下方向へ光を落とす設計で、読書や書き物などの手元灯として使用できる。電球色(暗)、電球色(明)、昼白色の3種類から用途に応じて光を選択可能。充電式でコードレスでも使用できる。

「調光機能付 インテリアライト 台形」は、台形のシェードと細い支柱で構成したスタンドライトである。ベース天面にタッチセンサーを搭載し、触れることで点灯や調光が可能。明るさは暗・中・明の3段階から選べる。こちらも充電式で、コードレスで使用できるという。

同時に発売する「スタンドライト ミニ 人感センサー付」は、人感センサーを搭載したコンパクトなスタンドライトである。暗い環境で人の動きを感知すると自動で点灯し、最後に動きを感知してから約30秒後に消灯する。タッチ操作による3段階の調光にも対応するという。
コンパクトなため、玄関や廊下、ベッドサイドなどの省スペースにも設置しやすく、コードレスで使用できるとしている。

■商品ラインナップ
