松屋フーズ、食品残渣を活用した「牛めし屋さんのリサイクル堆肥」をカインズ50店舗で販売開始
松屋フーズは、自社店舗や工場から発生する食品残渣を活用した環境配慮型堆肥「牛めし屋さんのリサイクル堆肥」を、カインズの一部店舗で販売開始した。

同商品は、松屋フーズの店舗・工場から発生する食品残渣を回収し、豚ふんやかき殻、わかめなどを配合して製造したリサイクル堆肥。土壌に有機物を補い、土の状態を整える土壌改良資材として、野菜や花、家庭菜園など幅広い用途で使用できるという。
松屋フーズではこれまで、店舗から発生する食品残渣を活用して製造したリサイクル堆肥を、主に提携農家へ提供してきた。今回、カインズで店頭販売を開始したことで、提携農家に限らず、農業関係者や家庭菜園・園芸を楽しむ一般消費者も購入できるようになったとしている。
商品名は「牛めし屋さんのリサイクル堆肥」で、内容量は25リットル。8月9日からカインズ50店舗で販売を開始しており、今後順次拡大する予定。価格は498円(税込)。
