東京都墨田区で「(仮称)墨田区向島四丁目計画」が着工 2028年3月完成へ
丸紅都市開発とミサワホームは、両社の賃貸マンション開発・企画ノウハウを融合した「(仮称)墨田区向島四丁目計画」を着工したと発表した。完成は2028年3月を予定しているという。

本計画は、丸紅都市開発の賃貸マンション「GRAND-AILES(グランエール)」と、ミサワホームの「ASMACI MAISON(アスマチ メゾン)」でそれぞれ培ってきたノウハウを生かして開発する賃貸マンションである。
建物は地上7階建て、総戸数49戸で、シングルやDINKs層をターゲットに1K・1LDKを中心とした住戸を設けるという。専有部にはミサワホームが調達するオリジナル部材を採用し、デザイン性と機能性、シンプルな心地よさの両立を図るとしている。
計画地は、東武スカイツリーライン・東武亀戸線「曳舟」駅、都営浅草線・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線「押上」駅、京成押上線「京成曳舟」駅の3駅5路線を利用できる。「日本橋」「大手町」「新橋」などの都心部へ直通20分以内でアクセスできるとしている。
外観はアイボリーとグレーを基調とし、落ち着いた和の静けさを感じさせ、周辺環境との調和を意識したデザインとするという。バルコニーや共用部には格子を配置し、デザインのアクセントにするとしている。
また、「ZEH-M Oriented」と「BELS」の認定取得を予定している。高い断熱性能と高効率設備を導入することで、年間を通じた快適な室内環境と省エネルギー性を両立するとのことだ。
両社は、向島エリアならではの温もりやクリエイティブな活気を感じながら、地域や人とゆるやかにつながる暮らしを提供するという。
■物件概要
