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群馬県みなかみ町の無人駅でクラフトビールイベント「もぐらビアキャンプ」を10月3日開催 地下ホームをビール貯蔵に活用

plowerは、群馬県みなかみ町のJR上越線土合駅を活用した施設「DOAIVILLAGE」で、クラフトビールイベント「もぐらビアキャンプ」を10月3日に開催すると発表した。

「もぐらビアキャンプ」を10月3日開催

同イベントでは、みなかみ町でクラフトビールを醸造するOCTONE BREWINGと協力し、土合駅の地下ホームで貯蔵・熟成させたクラフトビールを提供するという。

イベント当日は、通常は宿泊者のみが入場できるDOAIVILLAGEの宿泊エリアをイベント会場として開放。「モグラ熟成ビール」を楽しめるほか、ビールジャンケン大会や抽選で景品が当たるスタンプラリー、地元バンドによるライブ演奏などを実施するという。また、参加者全員で乾杯する「カンパイタイム」も設けるとしている。

ビールジャンケン大会

土合駅は、下りホームが上越線のトンネル内にあり、駅舎との標高差は約70m。ホームまでは486段の階段を下ることから「日本一のモグラ駅」と呼ばれている。同駅の地下ホームで熟成したビールを「モグラ熟成ビール」としている。

地下ホーム内は年間を通して気温が15度前後で、ビールの貯蔵に適した環境だという。2021年からホーム内の既存スペースを活用し、複数のブルワリーがクラフトビールを貯蔵する取り組みを行っている。発酵を終えたビールを一定の気温で穏やかに熟成させることで、味や香りの調和が進むという。

イベント前日には、地下ホームの貯蔵室からビール樽を搬出し、各ブルワリーが486段の階段を手作業で地上まで運ぶとしている。

同イベントを通して、みなかみ町の自然や人の魅力を発信するとともに、イベント収益の一部を森林保全活動に寄付し、地域の自然環境保全への取り組みを推進するとのことだ。

■イベント開催概要

開催日時:2026年10月3日 12:00~18:00(予定)
※店舗によっては、商品がなくなり次第終了
開催場所:DOAIVILLAGE(上越線土合駅)(群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽)
目的:地域の飲食等を通じたみなかみの魅力発信及びイベント。収益の一部を森林保全活動に寄与し、環境保全への取り組みを推進していく。
参加方法:前売り入場券の事前購入、および当日券購入
前売り入場券:1,600円(イベントオリジナルグラス付)or 800円(イベントステッカー付)
8月25日 8:00販売開始

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