北海道札幌市・定山渓温泉街で四輪電動ミニカー「EV CLASSIC」の有効性を検証へ 観光地における新たな移動手段に
ブレイズは、展開する四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」が、札幌市の「定山渓回遊モビリティ実証事業」に採用されたことを発表した。

同事業は、札幌市、BRJおよび一般社団法人定山渓観光協会が連携し、定山渓温泉街における観光回遊の促進と新たな移動体験の創出を目的に、9月1日から実施されるもの。
「EVクラシック」は、BRJが提供するモビリティサービスにて活用され、観光地における次世代電動モビリティの有効性を検証するという。

「EVクラシック」は、クラシックカーを彷彿とさせるレトロなデザインと、EVならではの環境性能を融合した四輪電動ミニカー。
排出ガスゼロで環境負荷を低減、EVならではの静粛性、観光コンテンツとして映えるデザイン性、といった特徴を備えており、観光地における新たなモビリティ活用の可能性を広げているという。

今回の実証事業を通じて、「EVクラシック」が観光地における新たな移動手段としてどのような価値を提供できるのかを検証するとともに、地域活性化や持続可能な観光まちづくりへの貢献を目指していくとのことだ。
■「定山渓回遊モビリティ実証事業」レンタルサービス概要
料金:1時間 1,000円/3時間 3,000円(札幌市民割引あり)
貸出場所:心の里 埜のてらす内「フリルフスリフ」
利用条件:普通自動車免許が必要(1人乗り、雨天時貸出不可)