神奈川県相模原市に古民家宿「武相庵 津久井」オープン 1日1組限定・津久井の里山の一棟貸し施設
キープ・ウィルダイニングは、神奈川県相模原市に、1日1組限定の一棟貸し古民家ゲストハウス「武相庵 津久井」をオープンしたことを発表した。

同施設は、長く津久井の地に佇んできた古民家をリノベーションし、2名から最大6名まで利用できる1日1組限定の一棟貸の宿として生まれ変わった施設。

宿泊だけでなく、津久井ならではの食を楽しめる宿泊プランも展開しており、施設内には「煮込み屋 炎家」が併設されており、津久井在来大豆を使った味噌を使用した名物「ホルモン味噌煮込み」を味わうことができるという。
宿泊者向けには、古民家貸切と津久井味噌を使用したもつ煮込みを組み合わせた「ちょい飲みプラン」も用意。

また、津久井周辺には、東京2020オリンピックの自転車ロードレースのコースにもなった旧小倉橋をはじめ、津久井湖、宮ヶ瀬湖など、自然を楽しみながら走ることのできるスポットが点在。

さらに同施設は、交流施設「つくい城の里」の中に位置しているため、宿泊者は施設内で食事やコーヒーを楽しむだけでなく、隣接する県立津久井湖城山公園を散策したり、津久井湖や宮ヶ瀬湖へ足を伸ばしたりと、津久井を起点に自由に地域を巡ることができるとのことだ。
■施設概要
施設名:武相庵 津久井
所在地:神奈川県相模原市緑区根小屋143
開業日:2026年8月1日
定員:2名~6名
チェックイン:15:00~
チェックアウト:~10:00
宿泊料金:
月~木・日:20,000円(税込22,000円)~
金・土・祝前日:30,000円(税込33,000円)~
※料金・プランは変更となる場合あり。