イケア、秋の新作コレクションを8月20日より発売 キノコの装飾やランタンなど展開
イケア・ジャパンは、秋の季節を楽しむための「HÖSTAGILLE/ホスタジレ コレクション」を、8月20日から全国のイケア店舗、IKEAオンラインストア、IKEAアプリで順次販売すると発表した。

今回のコレクションでは、季節の移ろいを感じさせる色彩豊かでドラマチックな秋の魅力を、家での暮らしに取り入れるデザインやカラーの商品を展開するという。
イケアは2026年秋の過ごし方として、外から入ってくるさまざまな情報から少し距離を置き、今この瞬間の心地よさに没頭する「JOMO(Joy Of Missing Out ― 取り残されることの喜び)」を提案している。新たなアイテムを通じ、自分をいたわりながらくつろげる、ぬくもりのある空間を演出するとしている。
カラーリングでは、秋の定番であるオレンジに加え、ピンクやバーガンディを取り入れ、秋らしさとモダンな雰囲気を表現したという。さらにゴールドカラーをアクセントとして加えることで、洗練された印象を演出するとしている。
また、イケアのインテリアデザイナーは、秋の味覚を楽しむ食卓に向けて、ダイニングに“森の魔法”を取り入れる3つのスタイリングを提案している。
1つ目は、キノコをモチーフにした新商品のデコレーションと秋の森にある松ぼっくりを組み合わせ、素朴な雰囲気を演出する方法という。

2つ目は、大きさの異なるランタンやキャンドル、デコレーションを組み合わせることである。高さに変化をつけることで奥行きが生まれ、まとまりのある印象に仕上がるとのことだ。

3つ目は、秋らしい色でテーブル全体をまとめる方法である。アースカラーのナプキンに、ディープグリーンのプレートとゴールドカラーのカトラリーを組み合わせ、ぬくもりとコントラストを加えるとしている。

イケアは「HÖSTAGILLE/ホスタジレ コレクション」を通じて、一人で読書を楽しむ時間や、大切な人と秋の味覚を囲む時間など、家で過ごす秋のくつろぎを提案するとのことだ。