月の電気代「1万円以上」が最多 2026年の電気代は「やや高くなった」が約6割に
INDEX
電気の即日開通をサポートするサービス「電気ガス電話帳」を運営するEXLYは、全国の平均電気代に関する意識調査を実施し、その結果を公表した。
■契約している電力会社は「大手電力会社」が76.4%
契約している電力会社について調査したところ、「大手電力会社(東京電力、関西電力など)」と回答した人が76.4%で最も多い結果となった。

■電気代が「やや高くなったと感じる」と回答した人が60%
2026年になってからの電気代について、「やや高くなったと感じる」と回答した人が60.0%で最も多い結果となった。一方、「あまり変わらないと感じる」と回答した人は19.1%だった。

■1カ月あたりの電気代は「10,000円以上」が41.8%で最多
1カ月あたりの電気代について、「10,000円以上」と答えた人が41.8%で最多となった。

■1年間の電気代は「50,000~100,000円未満」が31.8%で最多
1年間の電気代について、「50,000〜100,000円未満」と答えた人が31.8%で最も多くなった。

■95.5%の人が電気代に負担を感じている
現在の電気代について家計への負担をどの程度感じているか聞いたところ、「やや負担に感じている」が48.2%、「とても負担に感じている」が47.3%で、合わせて95.5%の人が電気代に負担を感じていることが分かった。

【調査概要】
調査対象:全国の男女
調査方法:インターネット調査
調査実施者:電気ガス電話帳(自社調査)
調査期間:2026年7月6日~2026年7月14日
回答者数:110人
<参考>
電気ガス電話帳『全国の平均電気代に関する意識調査』