酷暑の夏に注目したい海外旅行先、1位は「シンガポール」暑さ前提で快適に過ごせる環境・体験の整備が重視される傾向に
令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、NEWTの予約動向などの定量データから独自分析を行い、「酷暑の夏に注目したい海外旅行先ランキング」を公表した。
■東南アジアリゾートの伸長。背景には“涼しさ”よりも“過ごし方”の変化
今回のランキングでは、シンガポール、ダナン、バリ、モルディブといった東南アジア・インド洋のリゾート地が上位を占める結果に。
シンガポールは前年同期比+93%、バリは同+88%、ダナンは同+52%と、いずれも予約伸び率が大きく伸長。
いずれも日本より気温が大きく低い“避暑地”というより、暑さを前提にしながらも快適に過ごせる環境や体験が整っている点が共通している。
屋内施設、ホテル滞在、ビーチリゾート、移動距離の短い都市観光など、旅行中の体力消耗を抑えながら楽しめる旅先への関心が高まっていると同社は考察している。

【調査概要】
集計データ:「NEWT」予約データなどの定量データ
対象期間:
・2026年8月1日〜9月30日出発の予約データ(2026年7月29日までの予約分)
・2025年8月1日〜9月30日出発の予約データ(2025年7月29日までの予約分)
※各エリアの平均気温は「気象庁|世界の天候データツール(https://www.data.jma.go.jp/cpd/monitor/climatview/frame.php)」より取得。
※同ランキングは、NEWTの予約データ(伸び率)に加え、旅行の関心度を示す検索動向などのデータをもとに総合的に評価したもの。そのため、予約伸び率の順位とランキング順位は必ずしも一致しない。
<参考>
出典元:旅行アプリ『NEWT(ニュート)』調べ『酷暑の夏に注目したい海外旅行先ランキング』