東北銀行、営業店など7施設にオフサイトPPAを導入 年間約80トンのCO₂削減へ
東北銀行は、東北電力が提供するオフサイト型コーポレートPPAサービスを、営業店など7施設に導入した。
同サービスでは、東北銀行の子会社であるとうぎんリニューアブル・エナジーが建設・保有する太陽光発電所で発電した再生可能エネルギー由来の電力を、東北電力が東北銀行の営業店などに供給するという。
対象となる太陽光発電所は、岩手県一関市藤沢町と岩手県九戸郡洋野町の2地点で、合計定格出力は約100キロワット。とうぎんリニューアブル・エナジーが東北銀行から資金を調達して発電所を整備し、東北電力が20年間にわたり電力を供給するとのことだ。
同サービスの導入による二酸化炭素排出量の削減効果は、年間約80トンを見込んでいる。また、発電によって創出された環境価値を東北銀行グループ内で活用し、グループ全体のカーボンニュートラルを推進するとしている。
