AMP

AMP CLOSE×

投資経験者の後悔、「特に後悔なし」「もっと早く始めればよかった」の声が上位に 投資前後で重視ポイントに違いも

アイブリッジは、同社が展開するセルフ型アンケートツール「Freeasy」で約1,300万人のモニター会員を活用し、「投資(資産運用)についての調査-投資の実態把握と、エントリー層への有効な訴求策-」を実施、結果を公表した。

以下、一部結果を紹介する。

■【投資を始めたい・再開したい層】「少額から始められること」が最多、初心者向け情報へのニーズも4割超

同社の調査Q1で「現在、投資をしていない」と回答した人のうち、Q6で「不安や障壁が解消された場合、投資を始めたい/再開したい」と回答した人に、投資を始めるとしたら、金融機関にどのようなことを求めるかを聞いたところ、「少額から始められること」(45.1%)が最多となった。

次いで「初心者向けのわかりやすい情報提供」(41.7%)が続き、いずれも4割を超え、「売買手数料の安さ」(38.9%)、「セキュリティ面での安心感」(37.5%)も上位に挙がっている。

現在は投資をしていないものの、条件が整えば投資を始めたい・再開したいと考えている人は、少額から始められることや十分な情報提供など、安心して第一歩を踏み出せる環境を求めていることがうかがえる結果となった。

投資を始めるとしたら、金融機関にどのようなことを求めるか

■【投資経験者】重視するのは「売買手数料の安さ」と「証券会社の信頼性」、投資前後で重視ポイントに違い

Q1で「現在、投資している」と回答した人に、実際に投資をする際、重視したポイントを聞いたところ、「売買手数料の安さ」(38.6%)が最も高く、「信頼できる証券会社ブランド」(32.0%)が続く。

3位以下は、「少額から始められること」(26.3%)、「セキュリティ面での安心感」(26.0%)、「税制優遇制度(NISA、iDeCoなど)のわかりやすさ」(25.7%)、「自分に合った商品の提案」(25.7%)が続き、各項目に大きな差は見られなかった。

Q7で投資を始めたい・再開したい層が「始めやすさ」や「情報提供」を重視する一方、投資経験者は「コスト」や「信頼性」を重視しており、投資前後で重視するポイントに違いが見られた。

実際に投資をする際、重視したポイント

■【投資経験者】「特に後悔はない」が最多、後悔内容では「始めるのが遅かった」がトップ

Q1で「現在、投資している」「過去、投資していた」と回答した人に、投資をしていて、後悔したことを聞いたところ、「特に後悔はない」(28.7%)が最多に。

一方で、後悔した内容としては、「始めるのが遅かった」(19.5%)、「早く売りすぎて利益を取り逃した」(18.0%)、「損切りの判断が遅れた」(17.5%)が上位を占め、投資タイミングや売却判断に関する後悔がうかがえた。

投資をしていて、後悔したこと

<参考>
Freeasy(フリージー)調べ『投資(資産運用)についての調査-投資の実態把握と、エントリー層への有効な訴求策-

Vote

    あなたの年齢を教えてください
    あなたの性別を教えてください
    あなたの年収を教えてください
    勤務先でのあなたの役職を教えてください
    勤務先の会社規模を教えてください
    1カ月あたりの自己投資額を教えてください
    起業経験や起業意向について教えてください
    資産運用について行っているものを教えてください(複数回答可)