フードロス削減アプリ「Too Good To Go」、激安スーパー「アキダイ」へ導入 生鮮食品を約半額で提供
Too Good To Go Japanは、OICグループとの連携を強化し、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を、「スーパーバリュー」店舗内で営業する青果専門店「アキダイ」2店舗で導入開始したと発表した。

導入店舗は「アキダイ等々力店」と「アキダイ松原店」で、野菜・果物の詰め合わせを販売するという。価格は1,000円相当の商品を500円で提供し、内容や数量は当日の余剰状況によって変動するとのことだ。
OICグループが展開する「スーパーバリュー」では、都内2店舗でのテスト導入を経て、全店舗へ提供を拡大しており、今回「アキダイ」へも対象を広げるとしている。
■サービス概要
サービス名:Too Good To Go
導入店舗:アキダイ等々力店(スーパーバリュー内)、アキダイ松原店(スーパーバリューロピア内1階)
販売商品:野菜・果物の詰め合わせ
価格:500円(1,000円相当)