富士急ハイランドを24時間無料で体験できるVR空間「Virtual FUJIQ」が一般公開
HIKKYは、富士急行と共同で展開する「XR年間プロジェクト」の一環として、富士急ハイランドをテーマにしたVR空間「Virtual FUJIQ」を一般公開した。

同空間は、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上で公開され、24時間無料で利用できるという。VR機器およびWindows PCからアクセスでき、VRChat内で「Virtual FUJIQ」と検索することで入場可能である。
「Virtual FUJIQ」では、7月11日から26日まで開催されたメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」で提供したアトラクションを継続公開している。
公開コンテンツには、利用者が叫ぶほど加速するVRコースター「超FUJIYAMA!」や、富士急ハイランドに関する豆知識を二択形式で学べるウォーターアトラクション「スゴクナガシマスカ」が含まれるという。

また、同空間は、富士急ハイランドのバーチャルコミュニティ「FUJIQ VIRTUAL PLAZA」の交流拠点としても活用される。同コミュニティには、メンバー募集開始から約2週間で1万人を超える参加者が集まったとのことだ。
コミュニティでは、参加者同士の交流や運営メンバーとの意見交換を実施しているという。今後は、コミュニティイベントの開催に加え、参加者から寄せられたアイデアや意見をVR空間のコンテンツに反映するとしている。
