ファミマ、食品ロス削減サービス「TABETE」を東京都内6店舗に順次導入 消費期限が近い商品をアプリ販売
コークッキングとファミリーマートは、食品ロス削減サービス「TABETE」を東京都内のファミリーマート6店舗に導入し、順次実証実験を開始すると発表した。

対象となるのは、ファミマブルーフロント芝浦S棟、ファミマ豊洲ベイサイドクロス、ファミマ東京ガーデンテラス、ファミマハレザ池袋、ファミマ新宿三井ビル、恵比寿ガーデンプレイスの6店舗。
実証実験では、消費期限が近づいた商品などを店舗が「TABETE」アプリに登録するという。利用者はアプリ上で商品を注文・決済し、指定した店舗で受け取る仕組みで。対象商品は店舗によって異なるとのことだ。
「TABETE」は、店舗で発生する可能性のある食品ロスの削減を目的としたフードシェアリングサービス。今回の取り組みでは、ファミリーマートが展開する値下げ施策「涙目シール」と連携し、消費期限が近い商品の販売機会を広げるとしている。
■対象店舗
・ファミマブルーフロント芝浦S棟(東京都港区芝浦1-1-1 ブルーフロント芝浦S棟3階)
・ファミマ豊洲ベイサイドクロス(東京都江東区豊洲2-2-1)
・ファミマ東京ガーデンテラ(東京都千代田区紀尾井町1-2)
・ファミマハレザ池袋(東京都豊島区東池袋1-18-1)
・ファミマ新宿三井ビル(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル)
・恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー1階)