ダイワコーポレーション、川崎市東扇島に地上7階建ての冷凍・冷蔵物流施設を竣工 8月17日に稼働開始へ
ダイワコーポレーションは、神奈川県川崎市で建設を進めていたBTS型物流施設「川崎営業所」が竣工したと発表した。

同施設は、食品物流に対応した冷凍・冷蔵機能を備える物流拠点で、8月17日に稼働を開始する予定。竣工後は、入居企業による設備工事を約1カ月にわたり実施するという。
所在地は、首都圏有数の物流集積地である川崎市川崎区東扇島。首都高速道路をはじめとする広域交通網へのアクセスを生かし、首都圏および東日本エリアへの配送効率向上を図るとしている。
同施設は、特定企業の物流オペレーションに合わせて設計・建設するBTS型(Build To Suit)の物流施設。入居企業の物流ネットワーク強化や、安定した物流体制の構築を支える拠点として整備したという。
旧川崎営業所は40年以上にわたり同社の物流事業を支えてきた施設で、今回の建て替えにより、冷凍・冷蔵物流施設として生まれ変わったとのことだ。
■施設概要
物件名:ダイワコーポレーション川崎営業所
所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島26番1
敷地面積:8,630平方メートル(2,610坪)
延床面積:33,602平方メートル(10,165坪)
構造:地上7階建て・S造一部RC造
保管能力:27,000公称トン