セブン‐イレブン、沖縄県内で荷物預かりサービス「ecbo cloak」を開始 導入店舗は1,000店突破
セブン‐イレブン・ジャパンは、ecboと連携し、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を沖縄県内のセブン‐イレブン店舗で開始した。

同サービスは、2025年12月より全国26都道府県・378店舗のセブン‐イレブンで導入を開始し、対象店舗を拡大してきた。今回、セブン‐イレブンとして初めて沖縄県内の店舗に展開し、2026年7月15日時点で42都道府県1,261店舗に導入しているという。
「ecbo cloak」は、スマートフォンから預け先を検索し、事前予約・決済を行うことで荷物を預けられるサービス。今回、沖縄県内のセブン‐イレブン店舗に「ecbo cloak」を導入することで、旅行中に荷物に縛られず、市内散策やビーチ、ショッピングなどを身軽に楽しめるようになるという。

利用可能時間は店舗の営業時間に準じる。利用料金は、最大辺が45センチ未満のバッグサイズが1日500円、最大辺が45センチ以上のスーツケースサイズが1日800円。
利用にはアプリをダウンロードし、スマートフォンから店舗と日時を指定して事前予約・決済を行う。予約時間に店舗へ行き、店頭で荷物の写真を撮影してもらうことでチェックインが完了するとのことだ。