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お盆帰省、既婚男女で疲労感に差 「日常より疲れる」と感じる女性は56%超え

渕上ファインズが運営する「ウェディングドレスショップJUNO」は、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女を対象に「お盆休みの帰省に対する夫婦の意識に関する調査」を実施し、結果を公表した。

◾️お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の約6割が、今年のお盆休みに「帰省する予定」

まず、「今年のお盆休みに、自身の実家または配偶者の実家へ帰省する予定はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「予定はない」で30.1%、2位が「自分の実家へ帰省する予定がある」で22.4%、3位が「双方の実家へ帰省する予定がある」で21.5%、4位が「配偶者の実家へ帰省する予定がある」で15.1%という結果になった。

「予定はない」という回答が最も多いものの、2位から4位の各回答の比率を合計すると59.0%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の約6割が、今年のお盆休みに「帰省する予定」であることが明らかに。

また、男女別の具体的な帰省先を見ると、男性は「双方の実家へ帰省する予定がある(27.5%)」という回答、女性は「自分の実家へ帰省する予定がある(26.8%)」という回答がそれぞれ最も多くなっており、男女で帰省先の予定に違いがあることがわかった。

今年のお盆休みに、自身の実家または配偶者の実家へ帰省する予定はあるか

◾️お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の45%以上が、お盆休みの実家・義実家への帰省は「日常より疲れる」と感じている

次に、「お盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間か、リフレッシュできる時間か」を尋ねる設問への回答では、1位が「日常よりやや疲れる」で32.7%、2位が「日常と変わらない」で24.9%、3位が「日常よりややリフレッシュできる」で16.2%、4位が「日常より圧倒的に疲れる」で13.7%となった。

1位と4位の各回答の比率を合計すると46.4%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の45%以上が、お盆休みの実家・義実家への帰省は程度の差こそあれ、日常より疲れると感じていることが判明。

また、男女別で「圧倒的に疲れる」と「やや疲れる」の各回答の比率を合計すると男性は36.2%、女性は56.4%という結果となり、お盆休みの実家・義実家への帰省は日常より疲れると感じる人は女性のほうが多い傾向にあることが明らかになった。

お盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間か、リフレッシュできる時間か

◾️お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の4割以上が、配偶者にとってお盆休みの帰省は「日常より疲れる時間になっている」と考えている

続いて、「配偶者にとってお盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間だと思うか、リフレッシュできる時間だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「日常よりやや疲れる」で30.6%。

次いで2位が「日常と変わらない」で29.9%、3位が「日常よりややリフレッシュできる」で19.4%、4位が「日常より圧倒的に疲れる」で13.0%と続く。

1位と4位の各回答の比率を合計すると43.6%となり、この結果から、お盆休みに実家・義実家へ帰省したことがある20代〜50代の既婚男女の4割以上が、配偶者にとってお盆休みの帰省は日常より疲れる時間になっていると考えていることが明らかに。

尚、男女別で見ても、「日常より疲れる」という回答は男女ともに回答比率は4割以上となり、この傾向に顕著な違いはないことがわかった。

配偶者にとってお盆休みの実家・義実家への帰省は、日常と比べて疲れる時間だと思うか、リフレッシュできる時間だと思うか

◾️お盆休みの実家・義実家への帰省中、主に負担や疲労を感じる場面は「義実家や親族への気遣い」や「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」

調査の最後、「お盆休みの実家・義実家への帰省中、どのような場面で負担や疲労を感じるか」を尋ねる設問への回答では、「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で42.5%で1位に。

次いで2位が「自宅と異なる環境による睡眠不足や、プライベート空間のなさ」で31.3%、3位が「特に負担や疲労は感じない」で24.7%という結果に。

お盆休みの実家・義実家への帰省中、主に負担や疲労を感じる場面は「義実家や親族への気遣い」や「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」であることがわかった。

また、男女別で回答をみると、男性では1位が「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で35.3%、2位が「特に負担や疲労は感じない」で29.8%、3位が「自宅と異なる環境による睡眠不足やプライベート空間のなさ」で25.2%となった。

一方で、女性では1位が「義実家や親族への気遣いによる精神的疲労」で49.6%、2位が「自宅と異なる環境による睡眠不足や、プライベート空間のなさ」で37.3%、3位が「事前の荷造りやお土産選びなどの準備」で29.1%という結果に。

この結果から女性の約半数が、お盆休みの実家・義実家への帰省中、「義実家や親族への気遣い」に負担や疲労を感じていることに加えて、「事前の荷造りやお土産選びなどの準備」という男性の上位の回答にはない項目も負担や疲労に感じていることが判明した。

お盆休みの実家・義実家への帰省中、どのような場面で負担や疲労を感じるか

<参考>
ウェディングドレスショップJUNO『お盆休みの帰省に対する夫婦の意識に関する調査

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