セブン‐イレブン、テスラ製「スーパーチャージャー」を初導入 川崎市の店舗で運用開始
セブン‐イレブン・ジャパンは、Tesla Japanが展開するテスラ製EV向け急速充電設備「スーパーチャージャー」を、セブン‐イレブンとして初めて導入したと発表した。セブン‐イレブン川崎子母口東店(神奈川県川崎市)で運用を開始したという。

今回導入したスーパーチャージャーは、テスラのNACS規格に対応した急速充電設備である。最大出力は250kWで、約15〜30分で実用上十分な充電回復が見込めるとしており、買い物の合間にも利用できる充電環境を提供するとしている。
同社は今後、駐車場スペースが広い店舗を中心にスーパーチャージャーの設置を検討し、導入を順次進める方針である。2026年度中に約10店舗への導入を予定しているという。
■電気自動車用充電器の概要
機器概要:テスラ スーパーチャージャー 4基(4台分)
充電可能時間:24時間
設置充電店舗:セブン‐イレブン川崎子母口東店(神奈川県川崎市高津区子母口496)
利用料金:1分あたり37〜200円(税込)※2026年7月11日時点(充電出力によって異なる)