全国の鉄道事業者58社局など、エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを7月21日開始
全国の鉄道事業者58社局・7団体や商業施設、自治体は、7月21日からエスカレーターの安全利用を呼びかける「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを実施すると発表した。
実施期間は7月21日から8月31日までで、ポスターの掲出やディスプレイ広告の掲載などを行うという。期間中は、すべての利用者が安心してエスカレーターを利用できるよう、「歩かずに立ち止まろう」「手すりにつかまろう」などの呼びかけを行うとしている。

共催事業者には、JR各社、東京地下鉄、東武鉄道、西武鉄道、京成電鉄、京王電鉄、小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、近畿日本鉄道、南海電気鉄道、京阪電気鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道、西日本鉄道などの鉄道事業者が参加する。
このほか、日本民営鉄道協会、日本地下鉄協会、日本エレベーター協会、日本ショッピングセンター協会、日本百貨店協会などの団体、茨城県、埼玉県、福岡県、千葉市、横浜市、川崎市、名古屋市などの自治体も共催するとのことだ。国土交通省と消費者庁が後援する。