ヒルトン、広島県初進出のLXRホテル名称を「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」に決定 2028年開業へ
ヒルトンは、広島県廿日市市で2028年に開業予定のラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」のホテル名称を「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」に決定した。

同ホテルは、宮島開発が開発し、ヒルトンが運営するホテル。ヒルトンとして広島県初進出となるラグジュアリーブランドで、2022年9月に開業した「ヒルトン広島」に次ぐ、県内2軒目のホテルとなるという。
「Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts」は、世界遺産である厳島神社大鳥居を望む宮島口のウォーターフロントに位置するホテル。宮島口エリアにおける観光拠点としての立地を生かし、地域観光のさらなる活性化への貢献を目指す。

同ホテルは、61室の客室を備える予定。付帯設備として、オールデイダイニング、バー、スペシャリティレストランなどの料飲施設、スパ、屋内プール、フィットネスセンターなどを設けるとのことだ。

ホテル名の「Umiuta」は、「Umi(海)」と「Uta(詩)」を組み合わせた名称である。海は単なる景色ではなく、やがて声となり、魂に響く一つの詩になるという世界観を込めているという。また、瀬戸内海のリズムに寄り添いながら、「時が止まり、魂が目覚めるところ」をコンセプトに掲げるとしている。

■ホテル概要
名称:Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts(ウミウタ ヒロシマ エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)
ブランド:LXRホテルズ&リゾーツ
所在地:広島県廿日市市宮島口西1-266-3 他
敷地面積:15,864.82平方メートル
ホテル延床面積:12,106.99平方メートル
建物規模:地上7階、地下1階
客室数:61室
付帯設備:料飲施設(オールデイダイニング、バー、スペシャリティレストラン)、スパ、屋内プール、フィットネスセンター等
開業:2028年(予定)