青山商事、防災用備蓄食品5,418点を「ファミマフードドライブ」へ寄贈
青山商事は、災害用に備蓄している非常用食品を、ファミリーマートが取り組む「ファミマフードドライブ」へ7月6日から順次寄贈すると発表した。

両社の連携による同取り組みは今回で2回目となり、2026年は対象エリアを関東地区へ拡大するという。対象は千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の「洋服の青山」85店舗で、寄贈食品は合計5,418点。602名の3日分に相当するとのことだ。

寄贈する食品は、アルファ米3,612袋とライスクッキー1,806箱。7月6日から7月12日までの期間に、洋服の青山各店が最寄りの「ファミマフードドライブ」を実施しているファミリーマート店舗へ寄贈するとしている。

ファミマフードドライブは、家庭にある食べきれない食品をファミリーマート店舗で受け付け、地域のNPOや社会福祉協議会などを通じて支援が必要な人に届ける取り組み。ファミリーマートでは2021年4月から全国の店舗で順次展開を開始し、2026年5月末時点で全国47都道府県の5,001店舗で実施しているという。寄贈量は累計600トンを超えたとのことだ。