カインズ、日用消耗品など大容量商品の売場展開を強化 物価高によるまとめ買い需要に対応
カインズは、日用消耗品を中心とした大容量商品の売場展開を強化し、単位あたりの価格を打ち出した新たな提案を開始したと発表した。

近年の生活必需品の価格上昇や、まとめ買い需要の高まりを受けた取り組みで、ナショナルブランド商品の大容量品に加え、同社オリジナルの大容量商品も展開するという。
また、「単位あたりの価格が抑えられている」ことを分かりやすくするため、店頭では単位あたりの価格が分かりやすい売場づくりを行うほか、まとめ買いのメリットを訴求。チラシやデジタル媒体と連動した情報発信も実施するとのことだ。
対象商品には、洗剤などの日用消耗品を中心とした大容量商品をラインアップし、店頭売場とカインズ公式オンラインショップで展開するとしている。

■実施概要
期間:
2026年7月1日~2027年1月11日
対象商品:
洗剤などの日用消耗品を中心としたナショナルブランド商品の大容量商品、カインズオリジナルの大容量商品
展開場所:
店頭売場、カインズ公式オンラインショップ