シェイク シャックが九州初出店 「博多店」を7月21日にオープン あまおうや明太子を使った限定商品も
ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack」は、九州エリア初出店となる「シェイク シャック 博多店」を、7月21日に福岡市博多区の西日本シティビル1階にオープンすると発表した。

シェイク シャックは、ニューヨークで誕生したハンバーガーレストラン。注文ごとに鉄板でスマッシュして焼き上げるバーガーや、その日仕込んだカスタードを使用し一杯ずつ仕上げるシェイクなどを提供しているという。

博多店では、九州初出店にあわせ、福岡限定商品として「あまおうシェイクwithチロリアン」と「明太マヨフライ」を販売する。
「あまおうシェイクwithチロリアン」は、福岡県産あまおうイチゴとピューレをオリジナルバニラカスタードにブレンドし、千鳥屋の「チロリアンエアー」をストローに見立てた福岡限定シェイク。価格はミニが税込770円、レギュラーが税込1,089円で、ホイップ追加は税込176円。

「明太マヨフライ」は、ふくやの明太子を使用したシェイク シャックオリジナルのディップソース付きフライ。価格はスモールが税込715円、レギュラーが税込869円。

店内には、博多を拠点に活動するアーティストのマルミヤン氏が手掛けたアートワークを採用する。作品では、Shake Shackを中心に生まれる人々のつながりや賑わいを表現し、ハンバーガーやホットドッグ、シェイクを楽しむ人々、店舗スタッフ、食材、福岡・博多にゆかりのあるモチーフなどを描いているという。

また、国内のシェイク シャックで販売しているオリジナルデザート「コンクリート」を通じたチャリティも実施する。博多店では、チョコレートフローズンカスタードをベースにした「シャックアタック」を寄付対象商品とし、売上の5%をチャリティーパートナーのgreen birdへ寄付する。green birdは、国内外68チームを拠点にゴミ拾い活動を展開するNPO法人で、福岡県内では天神、大牟田、北九州の3拠点で活動しているという。

オープン記念企画として、グランドオープン当日の7月21日12時から、先着100名に「シェイク シャック 博多店」のオリジナルノベルティを配布するとのことだ。なくなり次第終了となる。
■店舗概要
店舗名:シェイク シャック 博多店(英語表記:SHAKE SHACK Hakata)
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル1階
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
定休日:不定休
席数:148席