神奈川県川崎市で冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ」が竣工 環境配慮設備も導入
霞ヶ関キャピタルは、同社が開発用地のソーシングおよび企画立案を行い、開発事業者である三菱商事都市開発からプロジェクトマネジメント業務を受託して協働で推進した物流施設「LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ」が竣工したと発表した。

同施設は、物流業界における慢性的な労働力不足や冷凍倉庫の過酷な就労環境の改善を目的に、自動ラックを設置した「冷凍自動倉庫」として開発したという。
立地は冷凍・冷蔵物流施設が集積する東扇島湾岸エリアで、首都高速湾岸線「東扇島IC」から約2.0kmに位置する。関東全域をカバーする配送拠点や、輸出入貨物の集約拠点として高い利便性を備えるとしている。
また、2030年のフロン規制を見据え、自然冷媒を採用した冷却機を導入したほか、屋根には太陽光発電パネルを設置した。再生可能エネルギーを活用した電力供給が可能な環境配慮型施設であるという。
■施設概要
