ローソン、利用者と従業員向けに熱中症対策を実施 うちわの配布や制服の通気性向上など
ローソンは、6月30日から8月31日まで、「マチのクールステーション」として、全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100を除く)で利用者と従業員向けの熱中症対策を実施すると発表した。
利用者向けには、7月1日から8月31日まで店内放送で1日28回、熱中症対策を呼びかけるほか、一部店舗では自治体と連携したステッカーやポスターの掲出、暑さで体調が優れない人へイートインコーナーでの休憩を案内するポスターを設置するという。

また、7月7日からは先着150名に「Pontaパスうちわ」を配布するとのことだ。
従業員向けには、全国の店舗で着用するユニフォームの素材を変更し、厚みを20%、重量を22%削減。通気性や着心地を向上させたとしている。また、店舗向けマニュアルには熱中症の予防策や注意点、症状が疑われる際の対応を追記したという。
