ロッテ、「クールシェルタープロジェクト」を始動 MIYASHITA PARKで「クーリッシュ」「爽」1万個を無償配布
ロッテは、全国各地に涼める場所を提供する「クールシェルタープロジェクト」を7月23日から始動すると発表した。

同プロジェクトは、アイスブランド「クーリッシュ」と「爽」を通じて、長期化・酷暑化する日本の夏において、人々が涼しく過ごせる体験や場所を増やす取り組み。第一弾として、渋谷のMIYASHITA PARKや神奈川県の片瀬西浜海水浴場などに「涼スポット」を展開するとのことだ。

主な実施概要は以下の通り。
・MIYASHITA PARK
開催場所:MIYASHITA PARK 4階 渋谷区立宮下公園内 芝生ひろば、スケート場
所在地:東京都渋谷区渋谷1-26-5
開催期間:2026年7月23日〜8月19日
参加費用:無料
実施内容:芝生ひろばおよびスケート場内に大型シェルターやクッションを設置
配布内容:「クーリッシュ」「爽」1万個を無償配布
配布期間:2026年7月24日〜7月25日の2日間限定
・片瀬西浜海水浴場
開催場所:片瀬西浜海水浴場 新江ノ島水族館横 クラゲ広場前砂浜エリア
所在地:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目
開催期間:2026年7月24日〜9月13日
実施内容:クールシェルタープロジェクト展開エリアでオリジナルデザインの有償パラソルを貸し出し
提供内容:オリジナルデザインのパラソル利用者に「クーリッシュ」「爽」を提供
8月からは、大阪府のなんば駅前広場や埼玉県の熊谷でも展開を予定している。
また、千葉ロッテマリーンズの「BLACK SUMMER WEEK 2026」と連携したグッズも販売するという。商品概要は以下の通り。
・フード付きクールタオル
価格:税込2,500円
・日よけカバー
価格:税込2,200円
先行予約販売は、2026年6月26日から7月5日まで、マリーンズオンラインストアで実施する。通常販売は8月4日から、マリーンズオンラインストアとマリーンズストア ミュージアム店で行う。

ロッテはあわせて、専門家、企業、社会団体と連携する推進組織「クールシェルター評議会」を設立する。二季化が進む中、日本社会全体が夏との向き合い方を見直す必要があるとして、子どもたちの屋外体験や地域のにぎわいを守るための取り組みを広げるという。
「クールシェルター評議会」の構成メンバーは以下の通り。
・企業:ロッテ、三井不動産
・有識者:三重大学 大学院 生物資源学研究科 教授 立花義裕氏、東京科学大学 大学院歯学総合研究科 公衆衛生学分野 教授 藤原武男氏
・社会団体:一般社団法人アツいまち