ルミネ新宿・ニュウマン新宿などで忘れ物問い合わせがチャット対応に 「落とし物クラウドfind」を7月1日導入
findは、ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、JR新宿ミライナタワーに、同社が提供する「落とし物クラウドfind」が導入されると発表した。

「落とし物クラウドfind」は、落とし物の問い合わせ、遺失物管理、返却率向上、管理者の業務効率化、利用者とのコミュニケーション、警察署への連携までをワンストップで利用できるサービス。

2026年7月1日から、各施設で預かった忘れ物について、チャットで問い合わせできるようになる。あわせて、遺失物対応スタッフ向けの業務アプリも導入し、業務効率化とサービス品質の向上を支援するという。
対象となるのは、ルミネが運営するルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿と、JR東日本ビルディングが運営するJR新宿ミライナタワーで預かった忘れ物。
ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、JR新宿ミライナタワーは新宿駅直結の商業施設で、年間25,000件以上の忘れ物を取り扱っているという。JR東日本では2026年4月から「落とし物クラウドfind」を先行導入しており、JR東日本グループ全体で忘れ物検索の利便性向上に取り組んでいるとのことだ。
今回導入する「find chat」は、アプリのインストール不要で、メールアドレスによる認証を経て、ブラウザ上でチャットを開始できる。日本語、英語、中国語簡体、韓国語に対応しており、多言語での問い合わせにも対応可能だという。

利用概要は以下の通り。
・利用開始日:2026年7月1日
・受付時間:24時間
・対応時間:9:00〜21:00
・対象の忘れ物:ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、JR新宿ミライナタワーで預かった忘れ物
・利用方法:ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、JR新宿ミライナタワーの各案内ページからアクセス
21時以降の新規問い合わせについては、翌朝9時以降に順次回答するという。