三菱UFJ銀行と三菱UFJニコス、大学と連携した学生向けキャッシュレス施策を開始 大学食堂・カフェ利用で20%還元
三菱UFJ銀行は、三菱UFJニコスとともに、大学と連携し大学生活におけるキャッシュレス利用の定着と利便性向上を目指す、学生向けキャッシュレス施策を開始したと発表した。
同施策は、三菱UFJニコスが提供するプリペイド型モバイル決済アプリ「グローバルポイント Wallet」を利用した決済に対して還元を行うものだという。
対象大学内の食堂・カフェ施設において、「グローバルポイント Wallet」で支払った金額に対し、利用金額合計の20%(上限4,000円)をチャージ残高に還元するとのことだ。
第1弾として、愛知学院大学(名城公園キャンパス)、神奈川大学生活協同組合、東海大学(湘南キャンパス:バブレストラン8、カフェラウンジ14)、四日市大学、四日市看護医療大学、大正大学(巣鴨キャンパス)、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学等で順次開始し、対象大学・キャンパスを拡大するという。
チャージ手段としてクレジットカードだけでなく銀行口座も対象とすることで、学生にとって使いやすい決済環境を提供するとともに、口座開設やカード入会のきっかけづくりにもつなげるとしている。
同行と三菱UFJニコスは、今回の取り組みを起点に、他大学への展開も視野に入れながら、大学・学生におけるキャッシュレス決済の普及促進に取り組むという。
学生にとって、より便利で身近な金融・決済サービスの提供を進めるとともに、大学構内における新たな決済体験の創出を通じて、キャッシュレス社会の広がりに貢献していくとのことだ。
■施策概要
実施内容
対象大学内の食堂・カフェ施設において、「グローバルポイント Wallet」で支払った金額に対し、利用金額合計の20%(上限4,000円)をチャージ残高に還元する。
実施期間
2026年5月11日~2026年7月31日
還元内容
・還元率:利用金額の20%※内訳:19.5%(同施策分)+0.5%(自動キャッシュバック分)
・還元上限:4,000円
・還元時期:2026年9月中予定
※期間中、合算した利用金額に対して20%を還元する。
対象大学および開始時期
・愛知学院大学(名城公園キャンパス)5月11日~
・四日市大学、四日市看護医療大学 5月11日~
・神奈川大学生活協同組合(横浜キャンパス) 5月14日~ ※Visaタッチのみ
・東海大学(湘南キャンパス:バブレストラン8、カフェラウンジ14) 5月19日~
今後開始予定
・国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 ※Visaタッチのみ
・大正大学(巣鴨キャンパス)
参加方法
1.「グローバルポイント Wallet」アプリをダウンロード
2.三菱UFJカードまたは銀行口座などからチャージ
3.「グローバルポイント Wallet」を Apple Pay または Google Pay に設定
4.対象大学内の施設で「グローバルポイント Wallet」にてVisaまたは QUICPay+(※)のタッチ決済で支払い
(※)Google Pay の場合は、 QUICPay+加盟店では利用不可