メルコイン、メルカリアプリでCoincheck取扱12銘柄の暗号資産取引機能を提供開始
メルコインは、メルカリアプリ上でCoincheck取扱銘柄の取引機能を提供開始した。

今回の提供開始により、メルカリアプリ上で新たにシバイヌやドージコインなど計12銘柄の取引が可能となる。新たに取引可能となる12銘柄は、暗号資産取引サービス「Coincheck」を運営するコインチェックが取り扱う銘柄であり、利用者はメルカリアプリ上で、コインチェックとの間で対象銘柄を取引できるという。
利用には、メルコインの暗号資産取引口座を保有し、メルカリアプリを通じてコインチェックの連携口座の申し込みを完了している必要がある。すでにコインチェックの暗号資産取引用口座を開設済みの場合は、連携口座を申し込むことができない。また、利用には審査があり、18歳未満、75歳以上、日本に居住していない人は利用できないという。

これまでメルカリアプリ上で取引できた暗号資産は、ビットコイン、イーサリアム、エックスアールピーの3銘柄だった。6月8日から、Coincheck取扱銘柄として、ドージコイン、シバイヌ、ビットコインキャッシュ、チェーンリンク、サンド、アバランチ、ステラルーメン、ポルカドット、ディセントラランド、ライトコイン、ザ・グラフ、ペペの12銘柄が加わり、取引可能な暗号資産は計15銘柄となった。

また、Coincheck取扱銘柄の取引開始を記念し、対象暗号資産を初めて購入した利用者に200円分のメルカリポイントを付与するキャンペーンも実施するという。第1弾は6月18日から7月1日までで、対象銘柄はドージコイン。第2弾は7月2日から7月15日までで、対象銘柄はシバイヌ。第3弾は7月16日から7月29日までで、対象銘柄はペペ。