ソフトバンク、AIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を販売開始 MNOで初めて取り扱い
ソフトバンクは、MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」の販売を開始した。国内の通信事業者(MNO)による「Ray-Ban Meta」の取り扱いは、ソフトバンクが初となる。

ソフトバンクが販売する「Ray-Ban Meta(Gen 2)」は、複数のフレームと、調光レンズや偏光レンズを含む各種レンズを組み合わせた13種類のパターンから選べるという。
販売は、ソフトバンクオンラインショップで開始している。7月下旬からは、一部のソフトバンクショップでも販売する予定。ソフトバンクショップでの販売開始日や対象店舗は、今後ソフトバンクのウェブサイトなどで案内するという。
「Ray-Ban Meta(Gen 2)」の販売開始に合わせ、ソフトバンクは全国のソフトバンクショップで、スマートフォンとの接続など購入後の初期設定に関する店頭サポートも開始する。
同サポートは、ソフトバンクの「店頭スマホサポート定額」の「フルプラン」または「ライトプラン」に加入している利用者は追加料金なしで利用できる。未加入の場合は、1回あたり税込1,100円で利用できる。
「店頭スマホサポート定額」の料金は、「フルプラン」が月額税込990円、「ライトプラン」が月額税込550円である。ソフトバンクオンラインショップで購入した場合も、店頭サポートを利用できるとのことだ。