AMP

AMP CLOSE×

セブン‐イレブン、6月の環境月間に4つの環境アクションを展開 ペットボトル回収やフードドライブを拡大

セブン‐イレブン・ジャパンは、6月の環境月間に合わせ、資源循環・食品ロス削減・地域支援・プラスチック削減・次世代支援につながる4つの環境アクションを推進すると発表した。

6月の環境月間に4つの環境アクションを展開

同取り組みでは、ペットボトル回収やフードドライブ、プラスチック製カトラリー辞退の啓発、「SDGs全国子どもポスターコンクール」作品展示などを実施するという。日常の買い物の中で、環境や地域社会への取り組みに参加できる機会を提供するとのことだ。

ペットボトル回収では、2017年から店頭への「ペットボトル回収機」の設置を開始。2025年度の回収実績は約2億4,000万本、約6,200トンに達し、累計本数は7.7億本を突破したという。

回収したペットボトルの一部は、リサイクル素材を100%使用した「セブンプレミアム はじめシリーズ」のお茶へ再利用されるとのことだ。

ペットボトル回収による資源循環の推進

また、家庭で余っている食品を寄贈し、地域の支援団体などへ届ける「フードドライブ活動」も拡大する。2026年2月末時点で、17都県2区54市12町の計824店舗へ展開しており、年間寄贈量は約6.8トンにのぼるとのことだ。さらに、6月5日から香川県高松市の7店舗、6月19日から奈良県田原本町の5店舗でも開始予定である。高松市での展開は四国初となるという。

フードドライブの拡大

プラスチック削減では、6月1日から30日まで全国の店舗で啓発POPを掲出するとのことだ。ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」と連携し、「しまじろう」を起用したデザインで、プラスチック用品辞退への理解と協力を呼びかけるという。

「しまじろう」と一緒にプラスチック削減

このほか、2025年度「SDGs全国子どもポスターコンクール」の「セブン‐イレブン賞」受賞作品も展示。7作品のうち1作品を6月1日から30日まで店舗で掲出し、6月1日から15日までは本社2階受付ロビーで7作品すべてを展示するという。

「SDGs全国子どもポスターコンクール」作品展示

Vote

    あなたの年齢を教えてください
    あなたの性別を教えてください
    あなたの年収を教えてください
    勤務先でのあなたの役職を教えてください
    勤務先の会社規模を教えてください
    1カ月あたりの自己投資額を教えてください
    起業経験や起業意向について教えてください
    資産運用について行っているものを教えてください(複数回答可)