JR東海とJR西日本、東海道・山陽新幹線直通列車を活用した緊急輸送サービスを開始 当日申込・当日配送が可能に
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線直通列車を活用した緊急輸送サービスを開始したと発表した。
同サービスは、JR東海の「東海道超マッハ便」とJR西日本の「荷もっシュッ!Quick」が連携し、長距離の当日緊急輸送ニーズへの対応力向上を目的として提供するものだという。

これにより、東京駅―広島駅間および東京駅―博多駅間において、当日申込・当日配送が可能に。東京駅―広島駅間が約4時間、東京駅―博多駅間が約5時間で輸送できるとしている。

■サービス概要
輸送区間:東京駅―広島駅間、東京駅―博多駅間
輸送時間:約4時間(東京―広島)、約5時間(東京―博多)
対象列車:下記の通り。
