京都府・近鉄京都駅に計24面の「迎都ビジョン京都」誕生へ 近鉄交通広告初の大型LEDビジョン
アド近鉄は、近鉄京都駅に、近鉄の交通広告として初の大型LEDビジョンである「迎都ビジョン京都」を設置し、10月5日から広告放映を開始すると発表した。

同媒体は、近鉄京都駅改札内外に東西に並ぶ11本の柱に展開する計24面の大型LEDサイネージであり、改札外ビジョンでの音声放送や計24面での素材別放映が可能となっている。
設置場所は南北自由通路に面し、国内外の観光客やビジネス層が絶え間なく行き交う関西屈指のロケーションにおいて、近鉄京都駅の新たな「顔」および京都のデジタルインフラとして、駅利用者へ大型の高精細なLEDビジョンによるインパクトのある映像により没入感のある空間体験を提供するという。

同社は今後も、最新技術の活用を通じて駅空間の価値を高め、利用者へ有益かつ魅力的な情報を提供する媒体開発を推進していくとのことだ。
■媒体概要
名称:迎都ビジョン京都
名称の由来:
今回設置する大型LEDビジョンが京都駅の「ゲート(玄関口)」に位置し、京都を訪れる人々をにぎやかに迎え入れる(迎都)新たな存在として、設置場所の特性と新たなシンボルとなることへの期待を込めて命名。
設置場所:近鉄京都駅 改札口付近(改札内外、南北自由通路付近)
音声放送:あり(改札外)
面数:計24面(内訳:1柱4面×1基、1柱2面×10基)
サイズ:最大H2,700㎜×W1,500㎜(1面あたり)
素子ピッチ:1.5㎜
広告放映開始日:2026年10月5日予定