アパグループ、広島市内7棟目のホテル開発用地を取得 「アパホテル〈広島八丁堀駅南〉」を2028年秋開業へ
アパホテルネットワークとして全国最大の1,153ホテル148,590室を展開する総合都市開発のアパグループは、広島市内に7棟目となるホテル開発用地を取得したと発表した。
同案件は広島電鉄本線「八丁堀駅」より徒歩6分、大型商業施設が並ぶ「中央通り」沿いに位置し、中四国最大の歓楽街である流川エリアにも隣接するという。ホテル名を「アパホテル〈広島八丁堀駅南〉」とし、計画客室数は218室を予定しており、2028年秋の開業を目指すとのことだ。
広島市内においては、現在運営中であるアパホテル〈広島駅前大橋〉(全727室)、アパホテル〈広島駅前新幹線口〉(全294室)、アパホテル〈広島駅前スタジアム口〉(全242室)に加え、現在、アパホテル〈広島駅前〉(全251室)、アパホテル〈広島駅前通〉(全316室)、アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉(全600室)の新築工事が進められており、既存ホテルと併せて合計7棟目の開発用地取得となる。
総客室数は2,648室となり、広島県内でトップになるとのことだ。
今後も、全国的に需要が見込めるエリアにおいては、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を積極的に行いながら、アパホテルネットワークの拡充を強化していくとしている。
■用地概要
所在:広島市中区新天地
地番:6番3、5
開発面積:456.71平方メートル
権利の種類:所有権
■計画概要
ホテル名(仮称):アパホテル〈広島八丁堀駅南〉
規模:15階建
延床面積:約3,834平方メートル
客室数:218室