大東建託ら、沖縄県古宇利島にて新ホテル開発事業を開始 自然環境を活かした上質な宿泊体験へ
大東建託は、西松建設、九州電力、コロンビア・ワークス、玄海キャピタルマネジメント、コロンビア・アセットマネジメント、琉球銀行ならびに関係各社(以下、参画各社)と共同で、沖縄県古宇利島におけるホテル開発事業を開始した。

沖縄県は、国内有数の観光市場として持続的な成長を続けており、とりわけ沖縄本島北部エリアでは、自然環境を活かした上質な宿泊体験への需要が高まっているという。
同プロジェクトでは、島の原風景と調和する低層・分棟型の建築計画や省エネルギーに配慮した設備計画により自然環境への影響を最小限に抑えた開発を実施予定。
また、ホテル開業を通じて、新たな雇用機会の創出や地元企業との取引拡大など、地域経済への波及効果を生み出し、長期的な地域共生型の事業運営を目指すとしている。

参画各社は、同プロジェクトを単なる宿泊施設開発にとどめることなく、自然・地域社会・経済が調和する持続可能な観光モデルの構築を通じて、社会的価値と経済的価値の両立を図っていくとのことだ。
■プロジェクト概要
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか
用途:ホテル(リゾート型宿泊施設)
客室数:61室(平均客室面積 約50平方メートル)
延床面積:約8,127平方メートル(予定)
着工:2026年2月
開業予定:2028年4月