沖縄県那覇市に「サウスゲートホテル沖縄」が5月23日オープン 海上アクティビティも可能
Plan・Do・Seeは、5月23日に「サウスゲートホテル沖縄」を開業すると発表した。

同ホテルは、沖縄県那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に開業するという。
客室は、全216室、全13タイプを展開。専用サウナ付きスイートルームや最大6名まで宿泊可能な客室、キッチンや洗濯機を備えた長期滞在向け客室などを用意するとしている。

館内には、沖縄そば専門店やイタリアンレストラン、タイ料理店、バーなど複数の飲食施設を整備。朝食ビュッフェでは那覇マグロを使用した海鮮丼やブルーシールアイスなど、豊富なメニューを提供するとのことだ。

また、ルーフトップテラスや大浴場、2種類のサウナ、ジム、JAZZの生演奏などのコンテンツも展開するとしている。

さらに、泊港直結の立地を活かし、クルージングやホエールウォッチング、水中観光船などの海上アクティビティにも対応するという。

■施設概要
施設名称:
サウスゲートホテル沖縄
所在地:
沖縄県那覇市前島3丁目25-1
階数:
15階
客室数:
216室
施設:
レストラン、バー、ルーフトップテラス、サウナ、大浴場、ジム、宴会場、キッズルーム、ランドリー、フォトスタジオ、オリジナルグッズショップ、提携駐車場など