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JR東日本、GW期間の新幹線・在来線特急利用者数は515.6万人 前年比105%に

JR東日本は、2026年ゴールデンウィーク期間における新幹線・在来線特急列車の利用者数が、主要16区間計で515.6万人となり、前年比105%だったと発表した。

対象期間は2026年4月24日から5月6日までの13日間。下りは262.6万人で前年比106%、上りは253.0万人で前年比105%となった。新幹線・在来線特急列車の合計では、前年の489.2万人を上回ったという。

期間中の新幹線・在来線特急列車の利用状況(主要16区間計)

同社は、一部の線区で大雨や強風などに伴う輸送障害の影響があったものの、全体では前年を上回る利用状況だったとしている。また、長期連休を取得しやすい曜日配列だったこともあり、多くの利用があったという。

主な線区別では、東北新幹線の大宮〜宇都宮、古川〜北上間が211.6万人で前年比104%、東北新幹線の盛岡〜八戸間が27.2万人で同100%だった。上越新幹線は154.1万人で同109%、北陸新幹線は83.7万人で同106%となった。

秋田新幹線は8.4万人で前年比101%、山形新幹線は11.5万人で同103%だった。在来線特急では、羽越本線の「いなほ」が3.1万人で同103%、常磐線の「ひたち・ときわ」が38.5万人で同104%、外房線・内房線の「わかしお・さざなみ」などが6.0万人で同101%となった。

また、総武・成田線の「成田エクスプレス」は20.1万人で前年比105%、東海道本線の「踊り子」などは14.1万人で同106%、中央本線の「あずさ・かいじ」などは40.5万人で同103%だった。

主な線区の利用状況(上下計)

期間中で最も利用が多かった日は、下りが5月2日で32.9万人、上りが5月6日で31.3万人だった。

近距離利用では、交通系ICカードによる自動改札利用延べ人員などが8,373万人となり、前年比102%だった。主な駅では、東京駅が256.0万人で前年比105%、新宿駅が436.9万人で同101%、舞浜駅が60.9万人で同107%、成田空港駅と空港第2ビル駅の合計が8.4万人で同110%だった。なお、近距離利用の数値は定期券利用を除く。

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