宮城県仙台市に都市型ホテル「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」が開業 インバウンド需要も見込む
ミナシアは、宮城県仙台市に「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」をグランドオープンしたと発表した。

同ホテルは、JR仙台駅西口から徒歩7分の利便性に優れた立地にあり、地元の食文化が集まる「仙台朝市」も徒歩圏内に位置しているという。
KOKO HOTELとしては、仙台市内4店舗目となり、平日はビジネス利用、週末や大型連休は観光・レジャー利用といった利用が見込まれるという。さらに、インバウンド需要の回復・拡大も背景に今後も安定した稼働が期待されているとのことだ。
朝食は、KOKO HOTELSが掲げる地域連携の“FEEL THE LOCAL”をテーマに、「宮城を味わう、東北に出会う、仙台ならではの朝」を提供。
地元食材やローカルグルメを取り入れたやさしい味わいのメニューと落ち着いた空間が、一日の始まりを穏やかに整えるという。また、ご当地麺の「仙台マーボー焼そば」と「仙台辛味噌ラーメン」も提供するとのことだ。

客室は、木の温もりを感じる落ち着いたデザインで統一し、シモンズ製ベッドを採用。また、最大4名で宿泊可能なバンクルームも用意しているという。

■ホテル概要
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4丁目3番8
交通:JR「仙台駅」西口より徒歩7分、東北自動車道「仙台宮城IC」より車で約20分
客室数:全117室