神奈川県横浜市に「OMO7横浜 by 星野リゾート」が4月21日開業 旧横浜市庁舎跡地を活用
星野リゾートは、「OMO7横浜 by 星野リゾート」を4月21日に開業すると発表した。

同ホテルは、JR関内駅前の旧横浜市庁舎跡地を活用した開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」内に位置するという。旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承し、レガシーホテルとして活用するとのことだ。

同ホテルでは、宿泊者向けに夜間イベント「気分上々、ハマナイト」を毎日開催。会場は屋上の「HAMAKAZEテラス」で、クラフトビールやフードの提供とともに音楽を楽しめる内容としている。料金は無料とのことだ。

また、横浜の食文化に関連したメニューの提供や、横浜ゆかりの音楽に触れられるプログラムも用意。金曜日と土曜日にはプロミュージシャンによる生演奏も実施するとしている。

さらに、宿泊者限定の冊子「THE LEGACY OF YOKOHAMA」を用意し、館内や建物の歴史に関する情報を掲載。5月から客室への設置を順次開始するとのことだ。

環境への配慮として、省エネルギー性能を高めZEB Oriented認証を取得しているという。
■施設概要
施設名称:
OMO7横浜 by 星野リゾート
所在地:
神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
アクセス:
JR根岸線「関内」駅徒歩1分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
客室数:
276室
客室料金:
1泊1室36,000円~(2名利用時、食事別、税込)
施設:
客室、OMOベース(フロント、ライブラリーラウンジ/ミーティングルーム、OMOダイニング、OMOベーカリー、ご近所マップ、ショップほか)、ロッカー、ワークルーム、ランドリー