ディズニーリゾートライン、磁気乗車券の発売を5月21日で終了 二次元コード乗車券へ全面移行
舞浜リゾートラインは、ディズニーリゾートラインにおける磁気乗車券の発売を2026年5月21日で終了すると発表した。
ディズニーリゾートラインでは2025年7月から二次元コードを使用した乗車券を導入しており、2026年5月にすべての乗車券を二次元コードを使用した乗車券へ置き換えるという。
これに伴い、2026年5月21日をもって磁気乗車券の発売を終了する。発売終了の対象は、普通乗車券とフリーきっぷ。

二次元コードを使用した乗車券の対象券種は、普通乗車券、定期乗車券、団体乗車券、フリーきっぷ。乗車券に印字された二次元コードを、自動改札機の読み取り部にかざして利用する方式。

同社によると、二次元コードを使用した乗車券の導入により、自動改札機に乗車券を投入することなく、よりスムーズにモノレールを利用できるようになるという。また、磁気層を分離して廃棄する必要があった磁気乗車券の取り扱いを終了することで、環境負荷の低減につなげるとしている。
なお、全国相互利用が可能な交通系ICカードは引き続き利用可能。