山口県岩国市にアパホテル初進出 「アパホテル〈山口岩国駅前西〉」が6月5日にオープンへ
アパグループは、山口県岩国市の「岩国プラザホテル」とホテル取得に関する契約を締結し、「アパホテル〈山口岩国駅前西〉」として6月5日にオープンすると発表した。
同ホテルは、山陽本線、JR岩徳線、錦川鉄道錦川清流線「岩国駅」から徒歩5分の立地に位置するという。客室数は150室で、本日から予約受付を開始したとのことだ。
運営はアパホテルが担う。岩国市内では初のアパホテルの開業となり、山口県内では2008年11月17日に運営を開始した「アパホテル〈山口防府〉」に続く2棟目の計画であるという。今回の計画により、山口県内での展開は全2ホテル291室体制となる。
取得後は、営業を継続しながらリニューアル工事を実施する予定。客室には、快眠性を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入するとともに、ベッド幅を1200ミリから1400ミリへ拡大するという。あわせて、ユニットバスの簡易リニューアルやカードキー化も行うとしている。
このほか、ロビー、フロント、共用廊下の改装や、ウォーターサーバーの設置など、アパホテル仕様への大幅なリニューアルを計画しているという。リニューアル完了後にグランドオープンを予定している。
■施設概要
施設名:アパホテル〈山口岩国駅前西〉
住所:山口県岩国市麻里布町2-72-1(地番)
交通:山陽本線・JR岩徳線・錦川鉄道錦川清流線「岩国駅」徒歩5分
敷地面積:584.19平方メートル(公簿面積)
延床面積:2,964.28平方メートル
規模構造:鉄筋コンクリート造陸屋根11階建
客室数:150室