東京都八王子市初の「IMAXレーザー」導入 「イオンシネマ八王子滝山」が6月26日にグランドオープン
イオンエンターテイメントは、東京都八王子市初の「IMAXレーザー」を含む全9スクリーンを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ八王子滝山」を、6月26日にグランドオープンすると発表した。

同劇場は、同日に開業する商業施設「イオン八王子滝山」内に開設するという。所在地は東京都八王子市滝山町一丁目884。
「イオンシネマ八王子滝山」には、八王子市初となる「IMAXレーザー」を導入。「IMAXレーザー」は、4Kレーザー投影システムにより、鮮やかで明るく、コントラストの深い超高解像度の映像を大スクリーンで体験できるとしている。加えて、12chサウンドシステムにより、高いダイナミックレンジと精密度を備えた音響で、臨場感のある上映環境を提供するという。
また、IMAXシアターを含む全9スクリーンにレーザープロジェクターを採用する。これにより、各スクリーンで明るく色彩豊かで高コントラストな映像を楽しめるとのことだ。

劇場内の座席は、全席に両肘付きの独立シートを導入する。パーソナルスペースを重視した快適な鑑賞環境を整備する。
売店ではセルフオーダー方式を採用する。待ち時間を減らし、注文から商品受け取りまでをよりスムーズにするとしている。あわせて、チケット購入から入場までをスマートフォンで完結できるデジタルチケットにも対応し、利便性の高い映画体験を提供するという。