ローソン・ユナイテッドシネマ38劇場に「CHARGESPOT」設置 映画鑑賞中のバッテリー不安解消を目指す
INFORICHは、ローソン・ユナイテッドシネマと連携し、全国のローソン・ユナイテッドシネマ38劇場へのモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」の設置を完了した。設置機種・台数は20スロットタイプ38台で、各劇場に1台ずつ設置したという。

両社は、映画鑑賞をより楽しめる充電環境の整備と、新たなユーザーの利用促進を目的に連携するとしている。
今回の設置により、上映前後を含め、充電を気にせず映画鑑賞を楽しめる環境を整えた。INFORICHは今後も、映画館をはじめとする長時間滞在施設や日常のさまざまな場面で、「充電の不安」を解消するインフラとしての価値を高めるとともに、施設特性や来場者の行動に沿ったサービスを継続的に提供するとしている。
「CHARGESPOT」は、モバイルバッテリーのシェアリングサービス。対応アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンすることでレンタルできる。日本全国47都道府県に約5.9万台を設置しており、海外でも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアへ展開しているとのことだ。
