ブルーボトルコーヒー、九州2号店を福岡・博多に2026年夏オープン 限定メニューをそろえたコーヒートラックも登場
Blue Bottle Coffee Japanは、九州2号店となる「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」を2026年夏に福岡・博多駅前へオープンすると発表した。

新店舗は、博多駅前で建設が進む「西日本シティビル」への出店となる。九州では、2024年2月に開業した「ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ」に続く2号店となる。詳細は今後あらためて発表するとしている。
あわせて、博多カフェのオープンを記念し、移動式カフェ「ブルーボトル コーヒートラック」を2026年5月15日から7月9日までの期間限定で「キャナルシティ博多」に出店するという。出店場所は福岡県福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多B1F スターコートで、営業時間は10時から20時まで、定休日はなし。
コーヒートラックでは、ブランドロゴをあしらった車体にエスプレッソマシンを搭載し、「アウトドア ブレンド」を使用したエスプレッソドリンクを提供するという。あわせて、ゆずレモネード、りんごジュース、みかんジュース、「ブルーボトルコーヒー ペールエール」などのドリンクも販売するとのことだ。

期間限定メニューとして、コーヒートラック限定の「ミルクアイスクリーム with ストロベリージャム」を550円で販売する。東京・自由が丘のクラフトアイスクリームブランド「HiO ICE CREAM」の美瑛シングルオリジンミルクアイスに、いちごジャムをトッピングした商品。

あわせて、コーヒートラック限定アイテムとして「キーチェーン – コーヒートラック -」を1870円で販売するという。

さらに、期間中にコーヒートラックでドリンク1杯ともう1点を購入した来場者に、限定デザインのステッカーを1枚配布するとのことだ。数量限定で、なくなり次第終了となる。

ドリンクメニューは、「エスプレッソ」630円、「アメリカーノ」630円、「カフェラテ」700円、「ホワイトスイートコーヒー」670円、「ゆずレモネード」730円、「りんごジュース」550円、「みかんジュース」600円、「ブルーボトルコーヒー ペールエール」1030円。「カフェラテ」と「ホワイトスイートコーヒー」は無料でオーツミルクに変更可能。