神奈川県・箱根町園地にスマートゴミ箱「SmaGO」を設置 ソーラー発電でゴミを自動で約5分の1に圧縮
神奈川県箱根町、小田急箱根、フォーステックは、環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」5台を、箱根の観光拠点の一つである芦ノ湖・箱根町園地に設置し、運用を開始したことを発表した。

SmaGOは、フォーステックが展開する、地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱。
今回設置されたSmaGOには、ソーラー発電でゴミを自動で約5分の1に圧縮する機能や蓄積量を通知する機能が搭載されており、ゴミ溢れを防ぎながら、効率的な回収を可能にするという。

同取り組みは、日本を代表する観光地として国内外から多くの来訪者を迎える箱根エリアにおいて、既存のゴミ箱をSmaGOに置き換えることで、ゴミ溢れの抑制や景観維持、回収業務の効率化を図ることを目的としているとのことだ。
■導入効果例
●東京都 表参道・原宿エリア:回収回数を約70%削減
●大阪府 道頓堀エリア:周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)