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那須エリアに最大10人宿泊可能な貸別荘「スイートヴィラ 那須高原Oasis」開業 リソル不動産、別荘シェア利用事業「リソルステイ」拡大

リソル不動産は、別荘シェア利用事業「リソルステイ」の拡大に向け、「スイートヴィラ 那須高原Oasis」を4月18日に開業すると発表した。予約受付は既に開始されている。

那須エリアに最大10人宿泊可能な貸別荘「スイートヴィラ 那須高原Oasis」を開業

新施設は、那須の自然に囲まれた小川のほとりに位置する貸別荘で、「小川のせせらぎにほどける、那須の隠れ家オアシス。」をイメージしたという。施設は2階建て4LDK、延べ床面積195.62平方メートルで、最大10人が宿泊可能。グループや大家族での利用を想定した施設となっている。

最大の特徴として、広大な自然の眺めと小川のせせらぎを楽しめるウッドデッキを備えるという。電気式グリルによるBBQ、川遊び、星空観賞など、四季折々の那須の魅力を楽しめるとのことだ。

ウッドデッキ

室内には約8メートルの吹き抜けリビングを設け、こだわりのインテリアによりリゾートらしいくつろぎの空間を演出した。冬季には薪ストーブの利用も可能。

室内

所在地は栃木県那須郡那須町高久乙23-131で、駐車場は3台分を備える。料金はデイリー利用が1泊3万7500円から、ウィークリー利用が5泊8万4000円から。ペットの同伴利用は不可。交通アクセスは、自動車利用の場合、東京から東北自動車道経由で約140分、鉄道利用の場合は東京駅から東北・北海道新幹線で那須塩原駅まで約1時間10〜15分、那須塩原駅から車で約24分。

リソル不動産は、「リソルステイ」について、ホテルでは体験しにくい新たな旅のスタイルを提供する事業と位置付けている。同事業では、エリアやシーンに応じて選べる施設に加え、デイリー、ウイークリー、マンスリーの3つの滞在スタイルを用意し、多様な宿泊ニーズに対応しているという。今後もハイグレードな施設の展開やアーバンリゾートエリアの開拓を進め、事業を強化するとしている。

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