晴海トリトンスクエアに「SHARE LOUNGE 晴海トリトン with H¹T」が3月31日オープン CCCと野村不動産が新たな共用空間を提案
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)と野村不動産は、コラボレーション型ワークスペースの第2号店「SHARE LOUNGE 晴海トリトン with H¹T」を3月31日にオープンすると発表した。

同施設は、CCCが展開する「SHARE LOUNGE」と、野村不動産が展開するサテライト型シェアオフィス「H¹T」を組み合わせたコラボレーション店舗。「SHARE LOUNGE 亀戸 with H¹T」に続く2号店で、晴海トリトンスクエア オフィスタワーYのリニューアルに伴い、9階フロアに出店するという。
所在地は東京都中央区晴海1-8-11 晴海トリトンスクエア オフィスタワーY 9階で、アクセスは都営大江戸線・勝どき駅A2出口から徒歩7分。営業時間は9時から21時、売場面積は約430平方メートル、席数は全132席。
施設は、カフェとしてもワークスペースとしても利用できる「SHARE LOUNGE」の特徴に加え、「H¹T」会員専用席を備える点が特徴であるという。ワークエリア内には会議室を多めに設置し、小規模企業のニーズに対応するほか、応接としての利用も可能。

また、晴海トリトンスクエアオフィスビルの入居企業のうち、「H¹T」法人契約企業は同施設の利用料が20%オフになるとのことだ。利用対象はオフィスワーカーに限らず、一般利用も可能。

料金はキャッシュレス専用で、ソフトドリンクプランは60分1320円、延長30分660円、1日利用4620円。アルコールプランは60分1760円、延長30分880円、キッズプランは60分660円、延長30分330円。1名個室は60分1980円、延長30分990円、ROOMは60分7920円、延長30分3960円で利用できる。回数券や月額のプレミアムメンバー制度も用意するとのことだ。